口が悪い人



実家でのこと。



私の母はこんなにも口が悪いのかと呆れてしまった。

 私  「(母にあれこれと命令され)私は奴隷じゃないんだから、少しは自分でやってね」

 母  「あんたは奴隷なんだからこれくらいやりなさい」

 私  「・・・・・・・・・・・」


私、この世に生まれて4●年ですが『奴隷』なんて言われたの始めてだ。

出来損ないですが、娘のつもりなんですけどね。 

はぁ~⤵ 冗談だろうけれど酷いよな~。

よそでは失礼な言動はくれぐれもしないで欲しいと願っている。



母は確か77歳。

あと10年も10年の付き合いかな、我慢我慢。



私は実家へは一人で行かない。

必ず夫か愛犬をお供に連れて行くことにしている。

お供の存在は私には大きく、母相手に負けないでいられるのだ。

おすわり
今回のお供は愛犬でした

まぁ、そんな母だけど私の家族です。





☆☆最近できたこと☆☆
 2日ほど休肝できた
 知人の仕事の手伝いをちょこっとした
 なんとか本を読み終えた(青山繁晴「ぼくらの哲学」「壊れた地球儀の直し方」)


ご訪問ありがとうございます。

 

 

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

誰かと話したくなる時もある



夫は1カ月ほど海外へ行っている。
 
一人の時間が増えたのはものすごく嬉しく、毎日をそれなりに楽しく過ごしている。


他人夫に遠慮をせずにすむ。亭主が留守で万歳!!!



もともと一人で過ごすことが好きなので、他人と外出したいとか、食事やお喋りしてストレス解消したいとか思わない。

むしろ、他人と外出したり、食事したりする方がストレスになることが多い。



でも、無性に誰かと気持ちを共有したいと思う時がある。

『感動した時』、である。
 



この数週間でいくつか感動したことがあった。




庭のミモザが満開で誰かに一緒に見て欲しいと思った時や、15本近く観たwowowの映画の中で数本気に入った作品があった時である。


せっかく綺麗に咲いてくれたミモザの花を見てくれる人が私だけなのはミモザに気の毒に思い、
ミモザの枝を剪定してバケツに入れ、「ご自由にどうぞ」とメモを添えて門外へ置いたら半日後にはバケツが空になっていた。

通りすがりの人がミモザを自宅に飾って「綺麗だな~」と私と同じ気持ちで眺めてくれたらそれだけで嬉しい。





感動した映画を観た後は、誰かと感想を話し合いたくなる。

でも夫は留守だし話す相手もいないので、ネットで赤の他人の映画の感想を読みあさり共感した気になる。




私が一人が好きで楽しいと言い切れるのは、完全な孤独者でないからだと思う。

夫がいて、親兄弟があってこそ呑気に一人が楽しいと言えるのだ。

夫や親兄弟がいてくれることに感謝。






☆☆最近できたこと☆☆
・映画鑑賞(「ぼくらの家路」、「マレーナ」、「レヴェナント 蘇りし者」が気に入った)
・本を読み終えた(「マウンティング女子の世界 女は笑顔で殴り合う」、「格付けしあう女たち 女子カーストの実態」)
・庭の草刈をした
・美術館へ行った



ご訪問ありがとうございます。








テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

今日の自分、70点



今日は通院の日だった。


毎回主治医にうまく症状を話せず、「特に変わりありません」という感じの答えで診察を済ませてしまう。

どこまでが自分の甘えなのか、どこからが病気なのか分からなくて、忙しそうな主治医に遠慮してしまうのだ。

他にも他人と話すのが面倒という理由がある。

診察の際に話そうとすることをメモしてあるのに上手く正しく伝えられる自信がなく、結局話すことを諦めてしまう。



患者が話さないことには先生が決められる訳がないのだから、貴方は言いたいことを言えばいいじゃん、と思われるかもしれない。

自分で言えないのならば家族に付き添ってもらえばいいだろうと思われるかもしれない。

私もそう思うのだけれど・・・でも$%&@!$#%&@%モゴモゴモゴ・・できない人もいるわけよ。



時に正論を投げかけられると頭にくるのは何故だろう。   

正論を言われたらそれまでだ。あとは「そうだね。でも・・もういいよ、わかってくれないのなら」で終わり。

正論は時に人を傷つける。

あっ、これは独り言でした。



ブロークンヘッズ


そうそう、今日は何としても頓服薬と睡眠薬を貰いたかった。

でも、飲酒の習慣がゼロでないのでまたもや両方とも主治医に断れるが、なんとか頓服薬のみ処方してもらえた。

とりあえず、事前メモの7割近く話せたので主治医からはアドバイスをいただけて良かったと思う。




☆☆最近できたこと☆☆
・電話を1年ぶり位に自分から相手にかけた
・家族に頼まれた用事を成し遂げた
・映画を集中して観ることができた(「チャイルド44 森に消えた子供たち」、「インターセクション」)


ご訪問ありがとうございます。




テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

プロフィール

カネゴン

Author:カネゴン
40代女性 無職 主婦 子供なし

趣味:読書、海外ドラマ、切り絵、オーストラリア旅行

八方美人、でも集団が苦手でひとりが好き。劣等感が強い。すぐに他人と比較して落ち込む。他人の評価が怖い。無価値な人間。
生きづらさを感じています。


30代前半 対人恐怖症と診断
40代前半 うつ病と診断


拙い文章ですがどうぞよろしくお願いいたします。


**************
日記は過去を思い出したくないので数日後には非公開にしています。
**************

主な登場人物&猫&犬
タロウ
★愛猫 
タロウ

癒しの名医。
元野良猫。5年間を外で過ごす。保護先で2年間大切に育てられ、現在は一緒に仲良く暮らしている。H27.11他界。


★愛犬
のん

小さな番犬。
年齢不詳の元保護犬。4~5歳と推定。
譲渡会でスカウトされる。小さいながらも敵に吠えて立ち向かう立派な戦士。只今活躍中。H28.3~共に暮らす
良い主治医
★元主治医(大恩人)
優しく頼れる先生。一番苦しい時に救ってくれた恩人。 残念ながら退職された。

主治医の先生
★現在の主治医
穏やかで優しい先生。

カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
フリーエリア
ご訪問者数
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2アフィリエイト